東京五輪基金

SAPPORO「東京オリンピック2020選手育成基金」募金趣意書

SAPPORO「東京オリンピック2020選手育成基金」募金趣意書

平素より一般財団法人札幌陸上競技協会に対して、温かいご支援とご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。

一般財団法人札幌陸上競技協会は、陸上競技の普及や競技力向上はもとより、青少年の健全育成、並びに札幌市民の健康保持と推進を目標に、「健康で明るく豊かな社会」の実現に向けて各種事業の運営や活動を実施しております。

これまでにも、多くの方々からのご協力とご支援のもとに事業を展開してまいりましたが、「2020年東京オリンピック」をめざして、札幌から一人でも多くのオリンピック選手を育てる為に、更なる選手強化育成事業を推進しようと考えております。

2014年12月に国際オリンピック委員会は、「五輪アジエンダ2020」を採択しました。開催都市以外の分散開催などを認めるオリンピック改革に踏み出したのです。この改革が進められる中、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、オールジャパンでの東京2020の成功を描いています。まさに大会の成功は、国を挙げて世界トップレベルのアスリートを育成し、メダルを奪取できる「強いチーム日本」を作ることに尽きるでしょう。

2016年のリオデジャネイロオリンピックには北海道出身であります、福島千里選手(北海道ハイテクAC)、右代啓祐選手(スズキ浜松AC)、久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC)らが日本代表選手として出場致しました。青少年へ大きな夢を与えたことは大きな喜びでありました。この喜びを更に、北海道、札幌の産、官、学が連携して、地域挙げてメダリストを輩出する強化施策を打ち立てる好機ではないかと考えます。北海道、札幌にあって、スポーツにおいても世界をリードする人材は必ずや成し遂げられると信じております。そのためには、人材発掘、科学的トレーニング、指導者と組織化された支援体制が必要です。どれを欠いても世界に打ち勝つアスリートの育成はできません。

ここに一般財団法人札幌陸上競技協会と北海道ハイテクアスリートクラブを擁する学校法人滋慶学園、学校法人産業技術学園と共に、前述の目標を達成するために、世界を狙い得る将来のある精鋭アスリートを選抜し、新たな枠組みのSAPPORO「東京オリンピック2020選手育成基金」募金を立ち上げることと致しました。

つきましては、「2020東京オリンピック選手育成基金」に対しまして、何卒ご理解いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

平成29年4月吉日
実行委員長 品田 吉博(一般財団法人札幌陸上競技協会会長)
副実行委員長 正垣 雅規(学校法人産業技術学園理事)    

SAPPORO「東京オリンピック2020選手育成基金」募金ご協賛

〈ご協賛企業一覧〉


・株式会社北海道日刊スポーツ新聞社
・一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団
・一般財団法人北海道歴史文化財団
・株式会社アールビーズ
・株式会社エステム
・株式会社北海道新聞社
・株式会社Harapeco
・株式会社プロサポート物流
・株式会社セコマ
・奥アンツーカ株式会社東京支店

順不同
平成29年6月12日現在

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一般財団法人 札幌陸上競技協会
〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番5号 札幌市中島体育センター内
電話・FAX : (011)-532-2471 ご意見ご感想はこちら(メール)まで。

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